僕は、おにぎりというものがという食べ物が、小さい頃から大好きでした。
おにぎりは、いわば、日本の国民食です。超絶便利なファストフードであり、日本の叡智が詰まったソウルフードです。おにぎりを制するものが、コンビニ戦争を制する、と言っても過言ではありません。

コンビニ三強(セブン、ファミマ、ローソン)の中で、みなさんはどこのおにぎりが好きでしょうか。意外なことに、ひとによってその答えは別れるようです。

あくまで個人的な意見を言えば、全体的なクオリティはセブンイレブンが三歩くらいリードしている気がします。お米のおいしさ、海苔の新鮮さなどのベースはもちろん、「焼きたらこバター醤油」のような新商品開発能力は群を抜いています。

しかし、ローソンも負けてはいません。15年ほど前から「おにぎり屋」という独自の屋号を掲げ、おにぎりに力をいれてきていました。日本の地域シリーズを作ったり、国産の新潟コシヒカリシリーズを作ったりと、新しいことに挑戦してきており、Twitterを見ても、確かなファンを獲得してきています。この11月から、ローソンのおにぎり屋がリニューアルしました!


おいしさに定評のあるローソンのおにぎり屋。ロゴデザインの変更を伴う、フルリニューアルは15年ぶりだそうです。もちろんデザインが変わっただけでなく、おにぎりの構成要素である、お米、海苔、塩、具材、そして製法のすべて変わり、全体的に美味しくなりました。中でも、おにぎりの大定番である「シーチキンマヨネーズ」は、具材が一新、160%ほどに増量したとか!

というわけでシーチキンマヨネーズを食べてみました



ちなみに、ツナマヨでなく「シーチキンマヨネーズ」であることもローソンのポイントのひとつ。(なのでローソンでは「シーマヨ」と読んでいるらしい)

おにぎりを食べたときに、「一口目で具材が出てくるか・・・」というのは、とても大きなポイント。「具材が増えた!具材が増えた!」と、コンビニはいつも声高に叫びますが、実際に変わったことが実感できることは稀なものです。さて、今回のローソンのシーマヨは、具材が160%になったという噂を聞きつけましたが、それは本当でしょうか。

というわけでまずは断面図を

増えてます!これは明らかに増えてます!一口目で具材に届くことはもちろん、シーチキンもマヨネーズも圧倒的に増えて、ちょっとクドイくらいに、おいしくなってます! ひとつ食べたときの満足度が、今までとは桁違いです。 正直に言えば、今回のリニューアルまでは「ツナマヨはファミマが一番!」だと信じていましたが、これはそれを上回る美味しさかもしれません。これは自信を持っておすすめできるので、ぜひ一度食べてみてください!

ローソンおにぎり屋の看板商品である「新潟コシヒカリシリーズ」も、パッケージとともに全体リニューアルがあったそう。
そこで「いくら」を買ってみたのですが、確かにお米も美味しく、いくらも新鮮で美味しいのですが、シーチキンマヨネーズを食べたあとだと「具が少ない!」とつい思ってしまいます。これだけおいしいいくらが、コンビニでいつでも買えるということ自体贅沢なのですが・・・これからのアップデートに期待です。

さて、そんなローソンのおにぎり改革が、11/14の「ガイアの夜明け」 で紹介される模様です。私たちの暮らしにあまりに身近で大切なコンビニエンスストア。安全で安心で、よりおいしいニュー商品が生まれることを心から願っています。

カテゴリー: おにぎりコンビニ

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