自宅警備員というスラングをご存知でしょうか?
いわゆるニートのことで、ずっと家にいることをまるで自宅の警備員かのように表現した自虐的なユーモアです。

今回はそんな自宅警備のゲームアプリをご紹介します。


– ジタクケイビ –

このアプリは2017年12月7日AppStoreからリリースされたアドベンチャーゲームです。
初っ端から厨二病全開のストーリー展開ですが、突然狙われた主人公がAIと共に自宅を守っていきます。

敵が6つの方面から襲ってくるので、その方向にフリックして攻撃を防ぎます。
一定数攻撃を防ぐと、AIが敵を妨害してくれるのでその間に買い物やお金を稼ぐのに集中することができます。

    

プレイしてみましたが予想以上に緊張感がありました。
買い物やお金を稼ぐことはAIが敵を妨害中じゃなくてもできるのですが、いつ敵が攻撃してくるかがわからないため全然集中できません。
一度やられてしまうとチャプターの初めからやり直すことになる点も緊張感を生んでくれます。

またAIの強化をすることで成長率やお金を稼ぎやすくなったりします。
有効活用しながら襲ってくる敵に対処していきましょう。

ボイパプ(VoipApp)と呼ばれる端末を利用して様々な人から助言を得ることができます。
こうして助言を得ることによってストーリーが進行したりできることが増えます。

BGMや絵柄がとてもよく、電脳感やレトロ感が味わえます。
非日常的な自宅警備をぜひ体感してみてください。


タイトル: ジタクケイビ
デベロッパ: Tsubasa Shiina
価格: 無料
ダウンロードはこちらから

カテゴリー: iOSアプリゲーム

1件のコメント

ニコリリ · 2017年12月24日 10:21 PM

『ジタクケイビ』作者のニコリリと申します。
自作品のエゴサーチを気が狂ったように掘り返しているうちに、こちらの記事にたどり着きました。
ゲームをリリースしたものの世に広くPRするノウもハウもコネもなく、手をこまねいたまま1日また1日と時だけが過ぎていき、この作品はこのままネットの海に沈んでいくばかりなのか、と暗い気持ちに囚われていたところでしたので、この記事は闇を切り裂く一条の光のようにディスプレイに眩く輝きました。ブルーライトをカットしているのにです。
そして内容を読み、ボイパプがカッコつきできちんとVoipAppと紹介されており、「プレイする上ではどうでもいいはずの細かいネタまで拾っていただけている……!」とさらに感動しました。
感動したと言えば、末尾に記された「非日常的な自宅警備を体感」というフレーズ! 今後、自作を語る際には必ず入れていきたいと思わされました! うおー!
聖なる夜に、こんな素敵なプレゼントを与えてくださったサンタクロースいやさ、ニュージャーナルご担当者さまに感謝申し上げます! ありがとうございました! ありがとうございました!

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